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2006年8月30日 (水)

9月3日 紅柱石の川原・矢じりの原石の谷を歩く

友の会の観察会です
※この観察会は友の会の会員のみ参加できます※

日時 9月3日(日) 10時から15時

場所 新城市

参加費 ひとり100円 当日集めます

大人気!横山先生の観察会です
川沿いを観察しながら 石のロマンを楽しみましょ♪

この観察会は 現地集合・解散となります
レターで地図を送っていますが 場所がわかりにくいという方は博物館に連絡してください

持ち物や参加費など詳細については 博物館までお問い合わせくださいませ

参加申し込みをされた方には FAX・メールなどで参加可のお返事を送りました
申し込んだけど 返事が来ない!という方は 博物館までご連絡ください

ではでは 当日は集合場所を間違え無いようにしてくださいね!

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???未確認動物???その2

さて 先日 未確認動物写真のフクロウ掲載しました

その正体は オオコノハズク だったのですが・・・

さてさて 最近 見る見る羽が生えてきました

まだまだ 揃ってはいないけど だいぶ見られる姿になりました

今回のあまりの羽の抜け方の酷さに これはもしや・・・と不安もよぎりましたが 例年の如く 羽の生えかわりで 無事に夏を越せました

羽角(頭にある耳みたいな羽)から 目だってくるあたり やはり あの羽角は ミミズク類のシンボルなんでしょうかね~ 羽角が無くっちゃやってられん!みたいな・・・

しかし ここで 疑問が・・・

今 博物館ではフクロウ類を4羽保護しているのですが 内訳は・・・
 オオコノハズク 2羽
 コミミズク 1羽
 フクロウ 1羽

でも この夏 羽が生えかわったのはオオコノハズク1羽だけ

いえいえ 他のも地味~に生えかわってたのかも知れないけど あんなに 面構えまで変化して生えかわったのは あのオオコノハズクだけ!
(近づくと 皮膚まで見えそうな勢いの抜け方でしたから・・・)

季節とか関係なく生えかわるものなのか まだまだ疑問だらけのフクロウさんたちです

さてそろそろ夕方 もうすぐご飯の時間です
フクロウのふくちゃんの 「ご飯くれー!」コールが始まりました
やれやれ・・・

!どのくらい生え揃ったかは ぜひ博物館へ来て確認してくださいね~♪

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2006年8月24日 (木)

会員のみなさんへ

トラブル発生!です

博物館では先日19日から24日まで「一部」メールの受信ができない事態に陥ってました!!

実は19日に学習会の案内を郵送したばかり・・・

「学習会の申し込みのメールが来ないなぁ~」と思ってたら なんと!このような非常事態だったのです

毎日大量に届く迷惑メールの対処をしていて どこかがおかしくなってしまったようで・・・とりあえず本日 復旧しました(してるハズです)

ので この期間中に 博物館にメール送ったよ♪という方は お手数ですが 今一度 メールを送ってください

送っていただいた方には 必ず「届きました」と返信をします
なので送ったのに 返事が来ないという方は 博物館まで届いていないことが考えられます
その場合は 博物館までお電話でお問い合わせください
返事のメールは 2日ほどかかる場合がありますので ちょっぴり気長に待ってくれるとありがたいです

また 迷惑メール対策のため 一部メールが ごみ箱行きになったり メールのサーバー上で削除される場合があります
題名が無かったり 一部のフリーアドレスは 迷惑メールと判断されることがありますので 博物館から返事が来ないなぁという場合にも お電話でお問い合わせください

メールの場合は サーバーで削除されてしまうと こちらには何も残らないので 手も足もでません
全ての原因は 毎日毎日飽きもせずに大量に送られる「迷惑ちゃん」の所為!です
実はこんな状態でも一部の「迷惑ちゃん」はちゃんと届いていたというのが感動すら覚えます

というわけで メールで申し込みをされた方は ほんとうにご迷惑をおかけしますが もう一度 申し込みをお願いします

友の会事務局でした♪

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2006年8月13日 (日)

???未確認動物???

先日もここで ふくろうの話をかきました 今日もその続き♪

ふくろうって羽が抜け替わるんですよ 知ってますか?

おそらく病気でも栄養失調でもないと思われます その証拠に今までも 何度かあったけど みんな元気!だから(説得力ないですねー)

その抜け羽 ちょっとづつ抜ければいいのに 一気に抜けちゃうから 悲しいくらいのぼさぼさ&ぼろぼろ姿になります

みたことも無いような生物へと 華麗に?変身しちゃいます

20060813a  

 

 

 

抜け羽で変身!あなたは いったいナニモノ?

答えは博物館で確認してね!

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2006年8月 9日 (水)

職場体験

夏といえば 中学生の職場体験!

ここ博物館では 今年も中学生の職場体験の季節がやってきました 今年は地元中学校から5人の志願者が現れました

日程も3日間あるので あれもこれも体験してもらおうと 館長のプログラム作りにも チカラがこもります

そして毎年毎年 博物館を選んでくれる生徒さんにも感謝!です

博物館という地味な職場を選んで来てくれる!なんて嬉しいことでしょう!(市内の住民でさえ博物館の存在を知らない人がいるのに・・・)

体験学習なので 博物館ならではの体験ということで 観察会のアシスタント(安全管理など)という仕事も組み入れます 

その他は 基本的に標本作製や掃除という 裏方の地味~な仕事ばかり・・・になっちゃいます

それでも 来年も 職場体験で博物館を選んでくれる中学生がいて欲しいなぁ と思う夏の日です

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2006年8月 4日 (金)

ふくちゃんの腹時計

鳳来寺山自然科学博物館では、保護動物として野生の鳥獣の受け入れを時折しています。

今は、ふくろうの仲間が4羽、ケージのなかで暮らしています。

片翼のオオコノズク、片目のオオコノハズクという野生復帰が難しいものから、元気になるまでの間だけという一時的保護のものまで、タイプはいろいろ。

衰弱したところを保護されたような動物は元気になったら、野生に戻します。野生の動物は野山で自由に暮らすのがやっぱり幸せだと思います。

ところで・・・そんな保護動物ですが、やはり野生動物ということで人間には懐きません。「鶴の恩返し」や「浦島太郎」のような恩返しを期待するわけではないけど、もう少し、こう何て言うか、毎日顔を合わせてるんだし、ご飯もあげてるんだし、一見のお客さまとは違う態度で接してほしいじゃない?でも、そういう期待はことごとく裏切られるんですよね~

野山に戻すときも、「ありがとー」ってな感じでちょっとでもふりかえってくれたら、こっちもお世話した甲斐あり!なーんて思えるんだけど、100%「わわわーっ!逃げろーっ!」という感じで「あっ!」と思うまもなく、山や空へ消えていきます。

さて、話は戻って博物館の保護動物のふくろうの仲間。そのものずばり「フクロウ」が1羽います。このフクロウは、まだ幼さの残るころ、保護されてきたのですが・・・もう少し大きくなったら自然に戻すのだけど・・・一抹の不安が・・・

保護動物には博物館が開館している日の夕方、閉館時間が近くなるとご飯をあげています。ふくろうの仲間たちなので、基本的に夜型生活ということで、夕方にご飯をあげています。

保護動物のなかでも、特にこのフクロウ、すっかり保護生活に慣れてしまい(私たちにはフクロウキックを仕掛けてくるので、野性は失われていないはず)、毎日午後3時ころになると「びぃーっびぃーっ」と鳴き始めます。そう、ご飯の催促です。

午前中でも人間が近づくと、たまに「びぃーっ」と鳴くこともあるけど、午後3時を過ぎるころから、それまで静かにしてたのが、事務室の中を伺うように見つめながら「びぃーっびぃーっ」と鳴き続けます。

どういう感覚で、その時間がわかるのか?さすが動物の勘というのか?野性の知恵?とにかく、ふくろうの腹時計にはびっくり!ものすごく正確な腹時計をもっているふくろうのふくちゃんでした♪

 20060804

 

「ごはん くれ びぃーっ」

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